単願と併願の違い
- 単願(専願):合格したら必ず入学する前提。確約の基準が緩めで、早期に合格を確定できる。
- 併願:公立などと併願可能。単願より基準は高めに設定されることが多い。
いずれも埼玉私立の個別相談での確約が前提になります(確約のしくみ)。
私立が第一志望なら単願
行きたい私立が明確なら、単願で早期に決めるのが安心です。基準が緩めなぶん、内申・北辰がやや届かなくても確約を得やすいのが利点。ただし合格したら他校は受けられません。
公立が第一志望なら併願
公立本命なら、私立は併願で確保して公立に集中します。併願確約は基準が高めなので、夏〜秋の北辰と内申、検定(英検・漢検)で基準クリアを狙います(北辰と合格)。
判断のポイント
- 第一志望が公立か私立かをまず決める。
- 内申・北辰が単願/併願どちらの基準に届くかを個別相談で確認する。
- 費用・通学も含めて、単願で決め切るか、公立に賭けるかを家庭で話す。
よくある質問
Q. 単願のほうが受かりやすい?
A. 基準が緩めな傾向はありますが、学校ごとに異なります。個別相談で確認しましょう。
Q. 併願で確約を取っても公立に行ける?
A. 併願は公立と併願可能な前提の制度です。詳細は各校の説明を確認してください。