まず私立を確保する
埼玉では、秋〜冬の個別相談で私立の確約を得て、私立を先に確保する受験生が多数です。私立が確保できていれば、公立第一志望に落ち着いて挑めます(確約はこちら)。
3段階でリスクを設計
- チャレンジ校:今の偏差値より上。当日の伸びに期待。
- 実力相応校:合格可能性が五分〜有利。
- 安全校:確実に合格を見込める(私立単願・併願確保が中心)。
単願か併願か
私立を第一志望にするなら単願(専願)で早期に確定。公立第一志望なら私立は併願で確保し、公立に集中します。単願のほうが確約基準は緩めな傾向です。
北辰・検定を味方につける
私立の基準は北辰偏差値・内申・検定で決まることが多いため、夏〜秋の北辰と英検・漢検の取得が併願確保に直結します(北辰テストとは)。
よくある質問
Q. 私立は何校受ければいい?
A. 「確実に1校の合格を確保」が基本。単願なら1校、併願でも1〜2校が目安です。
Q. 公立と私立の入試日は重なりますか?
A. 一般に私立が先、公立が後です。日程は年度・学校で異なるため要確認です。