埼玉高校受験ナビSaitama HS Guide
入試の基礎 06

併願の組み方(公立×私立)

埼玉は私立の確約で早めに合格を確保しやすいのが特徴。だからこそ公立本番に安心して臨めます。基本の組み方を整理します。

まず私立を確保する

埼玉では、秋〜冬の個別相談で私立の確約を得て、私立を先に確保する受験生が多数です。私立が確保できていれば、公立第一志望に落ち着いて挑めます(確約はこちら)。

3段階でリスクを設計

単願か併願か

私立を第一志望にするなら単願(専願)で早期に確定。公立第一志望なら私立は併願で確保し、公立に集中します。単願のほうが確約基準は緩めな傾向です。

北辰・検定を味方につける

私立の基準は北辰偏差値・内申・検定で決まることが多いため、夏〜秋の北辰と英検・漢検の取得が併願確保に直結します(北辰テストとは)。

よくある質問

Q. 私立は何校受ければいい?
A. 「確実に1校の合格を確保」が基本。単願なら1校、併願でも1〜2校が目安です。

Q. 公立と私立の入試日は重なりますか?
A. 一般に私立が先、公立が後です。日程は年度・学校で異なるため要確認です。

出典:埼玉県教育委員会「公立高等学校 入学者選抜」関連資料ほか。制度は年度により変わる場合があります。最新情報は県教育委員会の公表資料をご確認ください。