中2の内申を積み上げる
埼玉の調査書は中1・中2・中3の評定で構成されます。学校ごとの学年比重により重みは違いますが、中2の評定も確実に加算対象。9教科(実技4教科含む)をまんべんなく取りにいきましょう(調査書のしくみ)。
学力の土台を固める
英語(不定詞・比較・受動態)と数学(一次関数・連立方程式・図形の証明)は入試頻出。長期休みに中1〜中2の総復習を入れると、中3で差がつきます。
北辰テストで立ち位置を測る
中2から北辰テストを受けて、県内での立ち位置を把握し始めるとよいでしょう。私立の確約に効くのは中3の北辰ですが、中2から慣れておくと本番で力を出しやすくなります(北辰テストとは)。
志望校を絞り始める
高校一覧で志望校の学力:調査書の比率を確認し、内申型か当日型かのタイプを意識しましょう(選抜基準の読み方)。
よくある質問
Q. 内申はいつ確定しますか?
A. 各学期の評定が積み上がります。中2の評定も調査書に入るため、毎学期が勝負です。
Q. 志望校はいつ決める?
A. 中2でレベル感とタイプの当たりをつけ、中3で確定するのが現実的です。