埼玉県立進修館高等学校
進修館はどんな学校?
埼玉県立進修館高等学校は、県北エリア(行田市)に所在する公立高校です。偏差値の目安は47で、埼玉県内では地域クラスに位置づけられます。設置学科は総合学科(単位制)・電気システム科・情報メディア科・ものづくり科です。埼玉県公立の選抜では学力検査と調査書(内申)の比率が第1次でおおむね4:6に設定され、調査書(内申)も重視する配分です。調査書の学年比重(中1:中2:中3)は1:1:3が目安で、埼玉は中1からの評定が入るのが特徴です。直近の倍率は約0.69倍です。内申(中1からの評定)と当日の学力検査のバランス、倍率の動きをふまえて出願を検討しましょう。
基本情報
- 所在地
- 行田市
- 最寄り駅/アクセス
- 秩父鉄道秩父線 東行田駅より徒歩約8分
- 学科・コース
- 総合学科(単位制)・電気システム科・情報メディア科・ものづくり科
- 設置区分
- 県立
- 募集定員
- 電気システム科40名・情報メディア科40名・ものづくり科40名(専門学科)/総合学科200名
- 学費の目安
- 公立(就学支援金の対象)
- 制服
- あり(男子=ブレザー・ズボン・ネクタイ、女子=ブレザー・スカートまたはスラックス・リボン。冬は指定セーター/ベスト)
進修館の部活動
主な部活動:電子機械研究部(全国高校ロボット大会常連)、陸上部(全国大会優勝歴あり)、空手道部、サッカー部、機械研究部、美術部
出典:学校公式サイト。
入試データ(選抜基準)
- 選抜方法
- 学力検査(5教科・500点)+調査書(中1〜中3の評定)+実技/面接
- 学力:調査書 比率
- 4:6(第1次選抜の目安)
- 学年比重(中1:中2:中3)
- 1:1:3
- 実技・面接
- なし
- 直近の倍率
- 0.69 倍
| 学力検査 : 調査書 | 4:6(学力 約40% : 調査書 約60%) |
| 調査書の学年比重 | 中1:中2:中3 = 1:1:3 |
この学校は調査書(内申)も重視する配分(日々の評定が効く)です。学年比重から中3の対策が特に効きます。これは埼玉県の選抜基準(第1次選抜)から読み解いた配点の重みで、合格ラインを示すものではありません。最新の基準は各校の募集要項でご確認ください。
大学別の合格実績
大学別の合格実績は現在集計中です。最新は学校公式サイトでご確認ください。
併願校の考え方
進修館(公立)を第一志望にする場合、埼玉では秋〜冬の個別相談で私立の確約を得て併願を確保するのが一般的です(確約のしくみ)。
私立併願の目安(北辰・内申で確約を狙える帯):成徳深谷(偏差値46-58)
近い公立:深谷商業(偏差値47)、熊谷商業(偏差値46)
偏差値帯(±3)と地域の近さから自動抽出した参考候補です。実際の併願は入試日程・通学・費用・確約基準も含めてご検討ください。
よくある質問
進修館の偏差値の目安は?
進修館の偏差値の目安は47です(各模試の公開値をもとにした目安で、学校の公式値とは異なります)。
進修館の学力検査と内申の比率は?
第1次選抜での学力検査:調査書(内申)の比率は4:6が目安です(最新は各校の選抜基準で確認)。
進修館の調査書は何年生の成績が重い?
調査書の学年比重(中1:中2:中3)は1:1:3が目安です。埼玉は中1からの評定が入ります。
進修館の倍率は?
直近の倍率は約0.69倍です。最新の確定倍率は埼玉県教育委員会でご確認ください。
進修館へのアクセスは?
進修館のアクセスは「秩父鉄道秩父線 東行田駅より徒歩約8分」です。
進修館の学費の目安は?
進修館の学費の目安は「公立(就学支援金の対象)」です(公表時点。就学支援金等で実負担は世帯により変わります)。