埼玉高校受験ナビSaitama HS Guide
公立県西・秩父共学

川越市立川越高等学校

偏差値の目安
56
学力:調査書
6:4
直近の倍率
1.26

市立川越はどんな学校?

川越市立川越高等学校は、県西・秩父エリア(川越市)に所在する公立高校です。偏差値の目安は56で、埼玉県内では中堅上位クラスに位置づけられます。設置学科は普通科・情報処理科・国際経済科です。埼玉県公立の選抜では学力検査と調査書(内申)の比率が第1次でおおむね6:4に設定され、学力検査を重視する配分です。調査書の学年比重(中1:中2:中3)は1:1:3が目安で、埼玉は中1からの評定が入るのが特徴です。直近の倍率は約1.26倍です。大学進学では早慶上理2名、MARCH 10名などの合格実績があります(学校公式・判明分・延べ)。内申(中1からの評定)と当日の学力検査のバランス、倍率の動きをふまえて出願を検討しましょう。

基本情報

所在地
川越市
最寄り駅/アクセス
学科・コース
普通科・情報処理科・国際経済科
設置区分
市立

入試データ(選抜基準)

選抜方法
学力検査(5教科・500点)+調査書(中1〜中3の評定)+実技/面接
学力:調査書 比率
6:4(第1次選抜の目安)
学年比重(中1:中2:中3)
1:1:3
実技・面接
面接あり(各選抜とも50点)
直近の倍率
1.26
選抜基準の読み解き(配点の重み)
学力検査 : 調査書6:4(学力 約60% : 調査書 約40%)
調査書の学年比重中1:中2:中3 = 1:1:3

この学校は学力検査を重視する配分(当日点で差がつく)です。学年比重から中3の対策が特に効きます。これは埼玉県の選抜基準(第1次選抜)から読み解いた配点の重みで、合格ラインを示すものではありません。最新の基準は各校の募集要項でご確認ください。

大学別の合格実績

東大
難関国立9
早慶上理
2
MARCH
10
大学合格者数
東京理科大2
青山学院大4
立教大3
中央大1
法政大2

難関国立9=東大・京大・北大・東北・名大・阪大・九大・一橋・東京科学大。早慶上理=早稲田・慶應・上智・東京理科。MARCH=明治・青山学院・立教・中央・法政。出典:studyh.jp/2022年。判明分・延べ合格者。

市立川越の大学合格実績を見ると、早慶上理に2名、MARCHに10名の合格者が確認できます(学校公式などの公開情報・延べ・判明分)。MARCHの合格者層が厚く、私立中堅上位大への進学が中心的な進路になっています。偏差値帯(56)から見ても、GMARCH・中堅国公立を現実的な目標にできる進学環境です。

併願校の考え方

市立川越(公立)を第一志望にする場合、埼玉では秋〜冬の個別相談で私立の確約を得て併願を確保するのが一般的です(確約のしくみ)。

私立併願の目安(北辰・内申で確約を狙える帯):山村国際(偏差値56)農大三(偏差値55-65)城西川越(偏差値59-65)

近い公立:松女(まつじょ)(偏差値55)坂戸(偏差値59)秩父(偏差値53)

偏差値帯(±3)と地域の近さから自動抽出した参考候補です。実際の併願は入試日程・通学・費用・確約基準も含めてご検討ください。

よくある質問

市立川越の偏差値の目安は?

市立川越の偏差値の目安は56です(各模試の公開値をもとにした目安で、学校の公式値とは異なります)。

市立川越の学力検査と内申の比率は?

第1次選抜での学力検査:調査書(内申)の比率は6:4が目安です(最新は各校の選抜基準で確認)。

市立川越の調査書は何年生の成績が重い?

調査書の学年比重(中1:中2:中3)は1:1:3が目安です。埼玉は中1からの評定が入ります。

市立川越の倍率は?

直近の倍率は約1.26倍です。最新の確定倍率は埼玉県教育委員会でご確認ください。

市立川越の大学合格実績は?

公開情報(延べ・判明分)で早慶上理2名、MARCH 10名などの実績があります。

市立川越に近い高校

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