埼玉県立川越初雁高等学校
川越初雁はどんな学校?
埼玉県立川越初雁高等学校は、県西・秩父エリア(川越市)に所在する公立高校です。偏差値の目安は41で、埼玉県内では地域クラスに位置づけられます。設置学科は普通科です。埼玉県公立の選抜では学力検査と調査書(内申)の比率が第1次でおおむね5:5に設定され、調査書(内申)も重視する配分です。調査書の学年比重(中1:中2:中3)は1:1:2が目安で、埼玉は中1からの評定が入るのが特徴です。直近の倍率は約1.0倍です。内申(中1からの評定)と当日の学力検査のバランス、倍率の動きをふまえて出願を検討しましょう。
基本情報
- 所在地
- 川越市
- 最寄り駅/アクセス
- 東武東上線「新河岸」駅 徒歩約18分
- 学科・コース
- 普通科
- 設置区分
- 県立
- 募集定員
- 普通科 200名(うち転編入学枠2名を含む、令和8年度)
- 学費の目安
- 公立(就学支援金の対象)
- 制服
- あり(令和5年度入学生より制服を一新。ブレザータイプで、男女ともスカート/スラックスなど選択制、夏用ポロシャツもあり)
川越初雁の部活動
主な部活動:陸上競技部、ソフトボール部、野球部、サッカー部、弓道部、放送局
出典:学校公式サイト。
入試データ(選抜基準)
- 選抜方法
- 学力検査(5教科・500点)+調査書(中1〜中3の評定)+実技/面接
- 学力:調査書 比率
- 5:5(第1次選抜の目安)
- 学年比重(中1:中2:中3)
- 1:1:2
- 実技・面接
- 面接あり(第1次選抜80点、第2次選抜160点)
- 直近の倍率
- 1.0 倍
| 学力検査 : 調査書 | 5:5(学力 約50% : 調査書 約50%) |
| 調査書の学年比重 | 中1:中2:中3 = 1:1:2 |
この学校は学力検査と調査書をバランスよく見る配分です。学年比重から中3の対策が特に効きます。これは埼玉県の選抜基準(第1次選抜)から読み解いた配点の重みで、合格ラインを示すものではありません。最新の基準は各校の募集要項でご確認ください。
大学別の合格実績
大学別の合格実績は現在集計中です。最新は学校公式サイトでご確認ください。
併願校の考え方
川越初雁(公立)を第一志望にする場合、埼玉では秋〜冬の個別相談で私立の確約を得て併願を確保するのが一般的です(確約のしくみ)。
近い公立:秩父農工科学(偏差値41)、鶴ヶ島清風(偏差値40)、川工(偏差値44)
偏差値帯(±3)と地域の近さから自動抽出した参考候補です。実際の併願は入試日程・通学・費用・確約基準も含めてご検討ください。
よくある質問
川越初雁の偏差値の目安は?
川越初雁の偏差値の目安は41です(各模試の公開値をもとにした目安で、学校の公式値とは異なります)。
川越初雁の学力検査と内申の比率は?
第1次選抜での学力検査:調査書(内申)の比率は5:5が目安です(最新は各校の選抜基準で確認)。
川越初雁の調査書は何年生の成績が重い?
調査書の学年比重(中1:中2:中3)は1:1:2が目安です。埼玉は中1からの評定が入ります。
川越初雁の倍率は?
直近の倍率は約1.0倍です。最新の確定倍率は埼玉県教育委員会でご確認ください。
川越初雁へのアクセスは?
川越初雁のアクセスは「東武東上線「新河岸」駅 徒歩約18分」です。
川越初雁の学費の目安は?
川越初雁の学費の目安は「公立(就学支援金の対象)」です(公表時点。就学支援金等で実負担は世帯により変わります)。